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労働基準法は今通用しない古い法律!
労働基準法という法律をよく耳にしますが、これを振りかざしているのが労働基準監督署という所です。この法律は労使関係をスムーズにするためにある法律ですか、使われ方が偏っています。どちらかというと労働者に有利に対応するように使われているのが現状です。確かに雇用している方はある程度権力を持っていても労働者は何の権力もありません。しかしあまり労働者を保護しすぎると企業自体が危うくなってしまいます。企業あっての労働者があるという基本的理念を忘れず労働基準監督署という一種の天下りのような部署は対応していただきたい!労働基準監督所の職員も私たちの税金から給料をもらっているのですから・・・
今、中小企業がどんどん倒産しています。バブル期は企業に厳しい対応をしていても今は違います!企業自体が余剰人員を抱えたり人材育成のための投資ができない状態です。企業側からすると使えない人材はどんどん解雇し即戦力になる人材を確保していかなければ経営していけません!労働基準法は私が思うに古い法律です。今失業者が溢れかえっていますが人の入れ替えができなければ企業の衰退、また能力ある失業者の雇用もできない状態になっていることは確かです。
 例を言うと営業会社が労働基準法の時間給だと成績の良し悪しにかかわらず一律同一賃金を支払うとなると平等さに欠けてしまいます。
1ヶ月働いて会社に利益をもたらした社員と売り上げ0で会社を食い物にしている社員では到底違いがあって当然だと思います。しかし労働基準監督署は最低賃金の時間給での支払いを指示してきます。だったら解雇して能力のある社員を雇用すれば良い事ですが、ここでも労働基準監督署は古い労働基準法を振りかざして指導してきます。時間給は業種によって算出に違いがあって当然だと思います。

労働基準監督署の監督官にお尋ねしますが、あなたたちは企業を潰したいのですか!?事業主の立場に立って物事を考えていますか!?全ての企業があなたたちの考えに従っていたら日本に企業が無くなってしまいます!!そこの所をよ〜く考えて下さい。あなたたちは税金で給料を貰っていると言う事と、その税金を多く払っているのが事業所だという事を・・・
まず、企業あっての雇用なのですから・・・
| ホットニュース | 21:24 | comments(1) | trackbacks(0) |
日本の法律がある限り何を言っても無駄です。
| | 2009/12/02 3:15 AM |









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